アプローチ方法

条件を書きこんだら、今度は相手に送るメールの内容を考えます。
毎日20~100人に送ることを想定し、その大元の文章をつくっておきます。
ただし、多くの女性は自分だけにメールが来ることを望んでいます。

従って、一人ひとりに書く文章も必要です。たとえば、「最近はカレーライスにハマっています」
と書いていれば、定型文の最後に自然な形で「僕も最近カレーにハマっています。
自分でも市販のカレールーを元につくったりしています」というような彼女宛のメッセージに見せかけた文章を付け足します。

つまり、 オリジナルメッセージ+定型文+オリジナルメッセージというようにします。
そのほうが返事が来やすいでしょう。
相手から連絡が来なくなれば、その相手には執着しないようにしましょう。

できるだけ機械的にスクリーニングをしていきます。
この段階では、まだ相手を好きになってはいけません。
恋愛が上手くいかない人は、このような場合でも相手を好きになるのが早すぎる人です。
ここですべきことは、ひたすら相手が自分を好きになるようにすることです。

相手が写真を送れと言ってきたら、見た目がよく写っている画像と普通の画像を両方送りましょう。
見た目が悪く写っている画像は送らないでください。

やりとりを繰り返し、晴れて女性と会うことになったとします。
そこでは2回目につながる行動をすべきで、ここで焦ってはいけません。
この最初のデートは、お互いがお互いをジャッジする段階です。

見た目の悪い男性は、この段階で5人中4人は消えていくでしょう。
一方、自分が引くこともあります。
サイトに書いてあったのとまるで違う女性が現れることは、出会い系ではよくある話です。

彼女と2回目も会うことができたら、付き合える可能性はかなり高まります。
彼女は男性と出会うためにサイトに参加していて、なおかつあなたとまた会おうとしているからです。
この段階で「告白」してもいいでしょう。

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